富士見市長 星野信吾 公式サイト

子供にツケをまわさない

子供にツケをまわさない!

行政運営には二つの考え方があります。

(1) 「子供にツケをまわす」考え方

(2)「子供にツケをまわさない」考え方

私の立場は(2)です。

市の借金を安易に増やすことは未来への負担のツケ回しです。無計画に借金をくりかえすと「財政破綻」の原因になります。富士見市が抱えるツケをこのまま子供達にまわすのでしょうか?富士見市は今考えて、行動しなければならない時が来ています。私は富士見市の財政再建が急務であると考えます。

私は、「子供にツケをまわしません」という、納税者保護誓約書(JTR日本税制改革協議会)に富士見市の政治家や候補者で唯一サインをしています。(2008年7月11日現在)

 

言語明瞭意味不明瞭などと揶揄される政治家の言葉。

政治家は「何を言ったかではなく、何をしたか」で判断すべきです。

その一つ「誓約書への署名です。

 

星野しんごの市政運営プロセス

  1. 市民・有職者による事業仕分けをする。
  2. 優先順位をつける。
  3. 費用対効果を考える。
  4. 政策決定過程を公表する。
  5. すみやかに実行する。
  6. 行政評価により検証する。