3-改革の技術“元気改造計画”
3-改革の技術“元気改造計画”
1.「楽市楽座」都市をすすめます。
織田信長や豊臣秀吉で有名になった「楽市楽座」ですが、要約すると「税金が安く」「規制が少なく」「参入が簡単」なシステムです。夢や志を持った市民の皆さんが起業しやすく、他からの企業の移転を促す制度が必要です。それは多くの雇用と税収に繋がるのです。●提出書類の軽減と、●一定基準に達する場合は固定資産税や市民税の減免措置を積極的にすすめます。
予算/0円
時期/2年以内にやります
2.「食糧自給率」100%都市をめざします。
私は農業を営み、現在も田や畑を耕しています。食の大切さと作る大変さは小さな頃から身にしみてわかっています。食料というライフラインの確保は急務です。富士見市は幸いたくさんの農地がありますが、後継者不足です。一方では、農業や自給自足生活を夢見て地方や離島に移り住む若者が後を絶ちません。●高い就農ハードルを下げ、●休耕地や農業機械を安価あるいは無料で賃貸し、市民農園を広げていきます。●農業法人設立や運営のサポートをします。●食育とともに地産地消を実践します。
予算/3000万円
時期/4年以内にやります
3.環境と調和した「ビオトープ」都市をめざします。
自然生態系は複雑かつ非常に壊れやすいものです。自然生態系は多種多様な生物があってこそ、強く豊かな自然環境と言えます。また、子どもの頃に小さな生命に日常で接する事で、命の大切さを実感できるのです。種の復活と保存のためにも、まずは●小中学校に計画的にビオトープをつくり、古き良き富士見市を取り戻します。●「寄付条例」を制定し、自然環境の保全に努めます。
予算/400万円(年間)
時期/すぐやります
4.「地域のコミュニティ」復活都市をめざします。
高齢化社会に向けても、子ども達が安心して育つ社会のためにも、もう一度地域コミュニティの再生が必須です。●地産地消と同じように、地域で生活が完結できる都市(コンパクトシティ)が経済的にも環境的にも望ましいのです。今までのように商店街に補助金というのではなく、●接客や振興のためのアドバイザーを派遣する制度を新設します。
予算/1000万円(年間)
時期/3年以内に実現します