富士見市長 星野信吾 公式サイト

2-改革の技術“市民主義の確立”

2-改革の技術“市民主義の確立”

1.「市民投票条例」を改革。
4年に1度の選挙で、市民は市長や議員に全権委任することになります。しかし、市長と議会の二元代表制が全ての民意をくみ取れるわけではありません。民主主義の根幹は住民が直接決定に参加することです。●常設の市民投票条例をさらに使いやすく実効性のあるものに改正し、●その市民投票の結果を執行部や議会の決定より上位に位置づける制度の導入をします。
予算/0円
時期/2年以内に実現します

2.「総合支所」の創設で市民主導の地域づくり。
地域主権をすすめるため、●既存の支所を地域住民協働によりバージョンアップし「総合支所機能」を持たせます。●今までの出張所の業務拡大(高齢者・障がい者の就労支援等)と効率的なサービスを推進し、●業務の縦割り組織の見直しと、窓口の一本化をすすめ、ワンストップサービスを提供します。●土日開庁や窓口業務を20時までの延長を実現します。●総合支所に業務と財源を割り振り、地域の学校運営協議会やまちづくり協議会と連携した、地域主導の自治をすすめます。
予算/人件費は組織見直しで対応のため0円
時期/4年以内に順次実施します

3.「子ども」は宝です。子育てするなら富士見市で!

出産、教育にお金が掛かりすぎると感じている方が多いはず。●富士見市で出産、子育てすれば、安価で安心の環境を提供します。●妊婦検診(10回)の段階無料化、●幼稚園延長保育補助金の新設、●中学校までの医療費の無料化をすすめます。●総合支所に子育て支援窓口を一本化して設置します。
予算/3億円(年間)
時期/2年以内にやります

4.「高齢者」も宝です。老後も安心な富士見市に!
高齢者の経験と知恵は宝なのです。後期高齢者医療保険制度の導入で高齢者に大きな負担を強いる国のやり方には問題があります。●増加分は暫定的に3年間、市が負担します。●国への廃止を強く要望するとともに、行財政のスリム化で福祉予算を捻出します。●高齢者が、自ら考え創意工夫が生かせる職場の提供を推進します。
予算/1100万円(年間)
時期/すぐやります

5.「待機児童」ゼロに。
保育所への待機児童解消のため、●新設する保育所は公設民営で進めるとともに、●その運営状況を市民の皆さまとともに定期的に診断し、今後の保育所運営に生かします。また、●諏訪小学校敷地内に第5保育所を移設します。児童クラブ指導員の加配は即実施し、諏訪児童クラブは増築します。
予算/2億円(年間)
時期/4年以内に順次やります

6.「教育」は民間の目線で。
●教育の要である教育委員長を公募します。また、●食育教育やビオトープを中心とした環境教育に力を入れていきます。学校は勉強と社会生活を教える所です。道徳や躾は家庭で行うべきです。そのために、●総合支所に家庭教育相談窓口を新設します。
予算/100万円(年間)
時期/4年以内に順次実施します

7.「学校」はもっと自由にいきいきと。
●小中学校にTT(チーム・ティーチィング)を導入し、学力向上に努め教育環境の充実に努めます。●「食育推進条例」を制定し、食育教育を推進します。●学校運営協議会を新設し、学校との連携で特色と独自性を持った学校運営をすすめます。●不登校対策や思春期の心の悩みを抱える子どものための「メンタリング制度」を導入して、積極的に対応していきます。●部活動の強化、支援を図るため予算の拡充を図ります。●中央図書館は機能充実をはかり自習スペースの確保と学校図書館とのネットワーク化をすすめより使いやすい図書館にしていきます。
予算/8000万円(年間)
時期/2年以内にやります

 

上記マニフェストの.pdf