富士見市長 星野信吾 公式サイト

「星野しんごマニフェスト」          改革プラン“富士見市元気計画”

「星野しんごマニフェスト」        
改革プラン“富士見市元気計画”
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改革プラン“富士見市元気計画”
全国各地で改革派と呼ばれる首長(知事や市区町村長)が誕生しています。
しかし、選挙公約だけで何ら改革が進まないという事例をたくさん見ます。
能力も熱意も、市民の支援もあるのに何故なのでしょう?
答えは「しがらみ」「改革の技術」「スタンス」にあります。


「しがらみ」なし!
まずは選挙での「しがらみ」です。行政との直接的な利害関係にある特定の組織の支援を受けると、それに比例して多くのしがらみをつくることになり、癒着という結果になります。見返りを期待した支援に応える従来型の政治では、財政再建や行政改革は出来ません。選挙に当選することのみが目的になっては本末転倒です。選挙に当選するということは「責任ある仕事を任される」ということです。まずは「選挙での借りをつくらないこと」が重要です。
星野しんごは無所属、無派閥、市民党。
真に改革を望む市民の皆さまの、期待に応える第一歩と考えています。

「改革の技術」あり!
実は単純なことなのです。スポーツを例にとってみましょう。
多くの成功者が語るように重要なのは心構えや志です。
しかし、それらはたゆまぬ努力と汗まみれの練習を積み重ねた結果として得られる「確かな技術」があってこそ花開くものなのです。
道に迷った時は現在地の確認から始めることが重要です。現在の位置がわからないようでは目的地にもたどりつけません。改革の手順は至ってシンプルです。
棚卸し→役所の仕事に値札→情報公開→事業仕分け→改革実行
星野しんご、12年の議員経験は「誤魔化しの技術」ではなく、「改革の技術」に使うのです。
星野しんごは市役所の「棚卸し」(現状把握)から始めます。


スタンスは「子供にツケをまわさない!」
「子供にツケをまわさない!」単純なことばですが改革キーワードです。
20歳未満であり選挙権を持たない「子供たち」は投票できません。民主主義の基本である「承諾なければ課税なし」は守られず、富士見市では将来世代にまでわたる借金があり、貯金である基金も激減しました。
当然のことですが均衡財政を実現し、将来の不安を取り除きます。
また、「ツケ」は財政問題だけではありません。教育、環境、福祉、安全、まちづくり、子育てなどなど、すべては相互に影響し合うものです。昨日と同じ明日が良いという消極的な考えでなく、あるべき明日を構築するときに、どのようなスタンスに立ち続けるかが重要なことなのです。
星野しんごはブレません!
政治哲学の根底は「子供にツケをまわさない!」です。

 

 

改革プラン“富士見市元気計画”は
5つの約束からはじめます。

「子供にツケをまわさない!」
星野しんごは、やります!


約束1/特定の「企業や労働組合、政党」の支援は受けません!

特定の人々の利益のためではなく、市民の皆さまひとりひとりに顔を向けた市政運営を行うためです。
星野しんごは、ただ一人の無所属・無派閥・市民党で闘います。

約束2/会計情報を必要としているのは市民です!
誰のための会計情報なのか?と考えると、当然ながら株主である市民のための情報です。だれにでもわかる公会計方式を採用し、先ずは棚卸し(現状把握)からはじめます!1980年代のアメリカ保守革命の立役者であったレーガン大統領の就任演説は「さあ棚卸しからはじめよう!」でした。
星野しんごは、富士見市の「棚卸し」から行財政改革をすすめます。

約束3/行財政改革は市長自らが率先して行います!
●市長に4年ごと約1,700万円もの退職金は必要ありません。
●借金財政の健全化を図る必要があるので、87万円の報酬を引き下げます。
●年間約260万円の市長交際費は使いすぎです。
●市長公用車は高級車である必要はありません。
星野しんごは、市長退職金0円・報酬は30%カット・市長交際費の大幅削減・高級車は廃止し、エコカーにします。

約束4/市民参画のモデル自治体をめざします!

議会や行政が市民の知らないうちに、何でも勝手に決めていく時代ではありません。従来の市民参加や市民参画という言葉だけにとどまらず、市民自身が市の政策や運営に関わるシステムづくりをすすめます。
星野しんごは、予算や政策決定過程を公開し、市民参画をすすめます。


約束5/子供にツケをまわさない!

次代を担う子どもたちに負の遺産を残すわけにはいきません。緊急時のための貯蓄を切り崩して借金返済に充てるような偽りの行政運営は終わりにします。残された貴重な自然環境の保存にとどまらず、積極的に再生していきます。それが今に生きる大人の責任だから。
星野しんごは、子供にツケをまわしません。

 

 

マニフェストの実行・評価に向けて
選挙中は、市民の皆さまの声を聞きながらマニフェストを日々進化させていきます。当選後は、最初の議会で棚卸しのための議案を提示し、それが認められたら、そこから6ヵ月以内に棚卸しの報告とマニフェスト実現のための財源提示を含めた実行計画を作成します。その後は定期的に市民の皆さまにマニフェストの進捗状況を検証していただき、結果を随時ホームページで公表していきます。

 

 

改革プラン“富士見市元気計画”の具体的プログラムです。

1-改革の技術“行財政改革”

2-改革の技術“市民主義の確立”

3-改革の技術“元気改造計画”

4-改革の技術“安心安全計画”